DECISION NOTES
駐車場の契約が終わるとき。車の移動・売却の確認順
駐車場の閉鎖や契約終了の通知が来たら、車の売却と置き場の確保を並行して考えます。期限までに売れると決めつけず、引取りが遅れた場合の移動先も確認しましょう。
通知を読んで、先に管理先へ確かめる
車を使い続けるかで、次の一手が変わる
| いまの状況 | 先にする確認 |
|---|---|
| 通勤などで引き続き必要 | 新しい駐車場の空き・初期費用・契約開始日。売ると決める前に移動手段を比べます。 |
| ほとんど乗らず売却を検討 | 所有者・書類を確認し、現在地からの引取可能日を相談します。 |
| 故障などで動かせない | 車の状態と保管場所を伝え、積載・搬出方法、費用、必要な立会いを相談します。 |
保管・移動にかかる金額も並べる
比較するのは買取額だけではありません。一時駐車場の利用料、契約の初期費用、移動・搬出費用、立会いに必要な時間もメモします。見積りに含まれる項目と別料金の項目を確認してください。
道路や許可のない場所を保管先として使う前提にはしません。自走できるか判断できない車は、自分で動かす前に整備先・搬送先へ相談してください。
相談するときの伝え方
「駐車場の明渡し期限は○月○日です。車は自走可能/自走できるか未確認です。搬出場所には○○の制限があります。引取り可能日、搬出費用、日程変更時の扱いを確認したいです。」
引取日が未確定なら
「申込み済み」を「撤去日確定」と扱わず、管理先へ伝えられる確定日を相談先に確認します。代わりの保管先に動かす場合も、誰がいつ運び、どの費用を負担するかを決めておきます。
次は、相談する条件を1枚に。
期限・車の状態・費用の質問を整理してから、相談先を比べます。
契約前に読む資料
期限が迫っていても、査定の依頼と売却の合意は分けて確認しましょう。電話での合意の扱い、変更・キャンセルの条件を確認し、提示条件を手元に残します。